ワードでシステム手帳のリフィル制作に便利な「リフィルメイト」をプリンタに登録します。 お店に行く   


ワードでシステム手帳のリフィル制作に便利な「リフィルメイト」
ワードの設定方法(ミニ6穴タイプ)

ここの説明ではWord2003を使って設定しています。
他のVerのワードをお使いの方は画面は異なりますが設定項目は同じです。

下記の設定方法はsym127マスターシートをダウンロードして
ワードで開くと設定したものになっていますので利用ください。


sym127マスターシートのダウンロード
ファイル名「sym127_master」


sym127マスターシートを使用する場合は下記の設定は必要ありません。



(文字列表示範囲枠が表示されない場合は下記の説明をお読み下さい)


設定手順

手順1  ワードを開きます。
 「ファイル」をクリックし
「ページの設定」を開きます。
 「ページの設定」では
「用紙サイズ」のメニューからプリンタの設定で登録した
「システム手帳(ミニ)」を見つけて選択します。

 タブを「文字数と行数」に切り替えます。

 「段数」は2にします。
 「行数」は最大値にしておきます。

(これらの設定は目安なのでレイアウトしながら変更してください)
「グリッド線ボタン」を押します。
 グリッド線の設定値も目安です。
 グリッド線を表示するにチェックマークを入れ
行グリッド線を表示する間隔(本)を 2にします。
(他の数値は特に気にしないでください)

レイアウトにより変更してください。
OKボタンを押します。
 タブを「余白」に切り替えます。
余白の上、下、内側、外側の値を5oにします。
これも目安なのでレイアウトしながら変更します。

 「印刷の向き」は縦にチェックマークがあることを確認してください。
 「見開きページ」に設定します。
各設定が終わったらOKボタンを押します。
 「その他」のタブは設定しません。

 設定がうまくいかない場合や面倒くさいと思える方はサンプルファイルをダウンロードして、レイアウト変更するとすぐ設定出来ます。


段組み設定方法
メニューバーの〔書式〕を
クリックします。
メニューの中から
〔段組み〕を選択します。
ダイヤログの間隔の数値を
6字に設定します。
(Word2000で、o表示された場合は
20oにして下さい)

「段の幅をすべて同じにする」に
チェックマークを入れます。

他の設定は特にありません。
設定が終わったら「OK」を
押します。


文字列表示範囲枠について
文字列表示範囲枠は
[メニューバー][オプション]
で[表示]タブをクリックし
[印刷レイアウト表示と・・・・]の
[文字列表示範囲枠]にチェックを
入れると表示されます。


詳細図


 

設定が終わったら「ファイル名」を付けてリフィルを作ります。
レイアウトをしながら左右、中央の余白を最終設定します。
1ページに作ったものを2ページにコピーします。
印刷ビューで出来映えをチェックしたら試し刷りをします。
OKでしたら本印刷をして完成です。


ミニ6穴サイズでデザインや罫線が用紙内に入らない場合は
用紙設定で1.2倍程度のサイズを登録してデザインします。
その後、印刷するときに縮小印刷をするとよいでしょう。


 word は、米国 Microsoft Coporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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