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ワードでシステム手帳のリフィル制作に便利な「リフィルメイト」
ワードの設定方法(ミニ5穴サイズ)

ここの説明ではWord2003を使って設定しています。
他のVerのワードをお使いの方は画面は異なりますが設定項目は同じです。

下記の設定方法はsym105マスターシートをダウンロードして
ワードで開くと設定したものになっていますので利用ください。

sym105マスターシートのダウンロード
ファイル名「sym105master」


マスターシートを使用する場合は下記の設定は必要ありません。


(文字列表示範囲枠が表示されない場合は下記の説明をお読み下さい)

設定の手順

手順1  ワードを開きます。
 「ファイル」をクリックし
「ページの設定」を開きます。
手順2  「ページの設定」では
「用紙サイズ」のメニューから
「システム手帳」を見つけて選択します。


手順3  タブを「文字数と行数」に切り替えます。

 「段数」は2にします。
 「行数」は最大値にしておきます。

(これらの設定は目安なのでレイアウトしながら変更してください)
「グリッド線ボタン」を押します。
手順4  グリッド線の設定値も目安です。
 グリッド線を表示するにチェックマークを入れ
行グリッド線を表示する間隔(本)を 2にします。
(他の数値は気にしないでください)

レイアウトにより変更してください。
OKボタンを押します。
手順5  タブを「余白」に切り替えます。
余白の上、下、内側、外側の値を5oにします。
これも目安なのでレイアウトしながら変更します。
 「印刷の向き」は縦にチェックマークがあることを確認してください。
 「見開きページ」に設定します。
各設定が終わったらOKボタンを押します。
 「その他」のタブは設定しません。

 設定がうまくいかない場合や面倒くさいと思える方はサンプルファイルをダウンロードして、レイアウト変更するとすぐ設定出来ます。


段組み設定方法
手順1 メニューバーの〔書式〕を
クリックします。
メニューの中から
〔段組み〕を選択します。
ダイヤログの間隔の数値を
4.16字に設定します。

「段の幅をすべて同じにする」に
チェックマークを入れます。

他の設定は特にありません。
設定が終わったら「OK」を
押します。


文字列表示範囲枠について
文字列表示範囲枠は
[メニューバー][オプション]
で[表示]タブをクリックし
[印刷レイアウト表示と・・・・]の
[文字列表示範囲枠]にチェックを
入れると表示されます。


詳細図


 

設定が終わったら「ファイル名」を付けてリフィルを作ります。
レイアウトをしながら左右、中央の余白を最終設定します。
1ページに作ったものを2ページにコピーします。
印刷ビューで出来映えをチェックしたら試し刷りをします。
OKでしたら本印刷をして完成です。


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